顎関節症の原因・背景
顎関節症は、口を開けると痛む・音が鳴る・開けにくいといった、顎の関節やまわりの筋肉のトラブルです。食いしばりや歯ぎしり、姿勢、ストレス、首肩のこりなどが関わることがあります。
顎まわりの筋肉の緊張は、首肩のこりとも深く関わっています。
鍼灸が顎関節症にアプローチする仕組み
鍼の森では、次のような視点から顎関節症の根本に働きかけます。
深層筋へ直接アプローチ
マッサージでは届きにくい筋肉の深い層やコリの芯(トリガーポイント)に、鍼は的確に届きます。表面だけでなく原因の層からゆるめられるのが、鍼ならではの強みです。
自律神経のバランスを整える
鍼刺激と自律神経活動の関係については、近年さまざまな研究報告があります。緊張で高ぶり続けた状態から、心身が休まりやすいコンディションへと整えるサポートを行います。
血流を促し回復を支える
鍼の刺激は局所の血流を促すと考えられています。滞った血液が巡ることで、溜まった疲労物質が流れやすくなり、不調の起こりにくいコンディションへと整えていきます。
鍼の森の顎関節症施術
丁寧なカウンセリングと検査で根本にある原因を見極めたうえで、お一人おひとりに合わせて施術を組み立てます。その場のスッキリ感だけで終わらない変化をめざします。
- 顎・側頭部・首肩まわりの緊張をゆるめる鍼
- 食いしばり・姿勢への配慮
- 自律神経・ストレスへのケア
こんな方におすすめです
口を開けると顎が痛む・音が鳴る/食いしばりがある/首肩こりも強い——顎まわりの筋肉からアプローチします。
顎関節症に関するよくあるご質問
Q鍼は痛くないですか?+
髪の毛ほどの細さの日本製使い捨て鍼を使い、国家資格を持つ施術者が痛みに最大限配慮して施術します。鍼が苦手な方にはマッサージ中心のご提案も可能です。
Q病院に通っていても受けられますか?+
多くの場合併用いただけます。診断内容や服薬状況を共有いただくと、より安全に施術プランを組めます。気になる症状は医療機関の受診も併せてご検討ください。
※鍼灸の作用・効果には個人差があります。本ページの記載は東洋医学の考え方および一般的な研究知見にもとづくもので、特定の治療効果を保証するものではありません。症状によっては医療機関の受診をおすすめする場合がございます。
