冷えの原因・背景
冷えは、血流の悪化や自律神経の乱れ、筋肉量の不足などが関わって起こります。手足の末端だけでなく、お腹や腰など身体の芯が冷える方もいらっしゃいます。冷えは、肩こり・疲れ・眠り・胃腸など、さまざまな不調と関わります。
東洋医学では、冷えを巡りの滞りとして捉え、温熱と全身のめぐりのケアで整えます。
鍼灸が冷えにアプローチする仕組み
鍼の森では、次のような視点から冷えの根本に働きかけます。
お灸による温熱ケア
ご希望や状態に応じてお灸も用い、じんわりとした温熱で巡りをサポートします。冷えや滞りのある部位を内側から温め、めぐりのよい状態へ導きます。
血流を促し回復を支える
鍼の刺激は局所の血流を促すと考えられています。滞った血液が巡ることで、溜まった疲労物質が流れやすくなり、不調の起こりにくいコンディションへと整えていきます。
東洋医学的な体質の見立て
東洋医学では、不調を「気・血・水」の巡りや臓腑のバランスの乱れとして捉えます。お一人おひとりの体質を見立て、その方に合ったツボを用いて全身から整えます。
鍼の森の冷え施術
丁寧なカウンセリングと検査で根本にある原因を見極めたうえで、お一人おひとりに合わせて施術を組み立てます。その場のスッキリ感だけで終わらない変化をめざします。
- 全身の巡りを意識したツボへの鍼・灸
- お腹・足元の温熱ケア(お灸)
- 自律神経・体質への配慮
こんな方におすすめです
手足やお腹が冷える/冷えからくる不調が気になる/温まりにくい——温熱と巡りのケアで、芯から温まる身体へ。
冷えに関するよくあるご質問
Qお灸は熱くないですか?+
心地よい温かさを感じる程度に調整します。熱さが苦手な方はお伝えください。
Qどのくらいの頻度で通えばよいですか?+
お悩みの程度によって異なります。慢性的な場合は、はじめは間隔を詰めて通い、状態が整ってからメンテナンスへ移行いただくのがおすすめです。施術時に最適なペースをご提案します。
※鍼灸の作用・効果には個人差があります。本ページの記載は東洋医学の考え方および一般的な研究知見にもとづくもので、特定の治療効果を保証するものではありません。症状によっては医療機関の受診をおすすめする場合がございます。
