起立性調節障害の原因・背景
起立性調節障害は、自律神経のバランスの乱れにより、朝起きられない・立ちくらみ・だるさ・動悸などが生じる状態で、とくに思春期のお子さまに多く見られます。医療機関での相談が基本となります。
鍼灸は、自律神経のバランスを整えるサポートとして用いられることがあります。心身のコンディションづくりを支えます。
鍼灸が起立性調節障害にアプローチする仕組み
鍼の森では、次のような視点から起立性調節障害の根本に働きかけます。
自律神経のバランスを整える
鍼刺激と自律神経活動の関係については、近年さまざまな研究報告があります。緊張で高ぶり続けた状態から、心身が休まりやすいコンディションへと整えるサポートを行います。
血流を促し回復を支える
鍼の刺激は局所の血流を促すと考えられています。滞った血液が巡ることで、溜まった疲労物質が流れやすくなり、不調の起こりにくいコンディションへと整えていきます。
全身のバランスから根本へ
痛みや不調の出ている場所だけでなく、それを生んでいる根本の原因にアプローチします。姿勢や全身のつながりまで含めて整え、繰り返さない身体づくりをめざします。
鍼の森の起立性調節障害施術
丁寧なカウンセリングと検査で根本にある原因を見極めたうえで、お一人おひとりに合わせて施術を組み立てます。その場のスッキリ感だけで終わらない変化をめざします。
- 自律神経のバランスを整えるツボへの鍼
- 首肩・全身の巡りへのアプローチ
- 生活リズムを整えるアドバイス
こんな方におすすめです
朝起きられない/立ちくらみ・だるさがある/お子さまの不調が気になる——自律神経の面からサポートします。
起立性調節障害に関するよくあるご質問
Q子どもでも受けられますか?+
お子さまにも配慮してやさしく施術します。鍼が不安な場合は刺激の少ない方法もご提案できます。まず医療機関に相談のうえお越しいただくと安心です。
Q初めてでも大丈夫ですか?+
もちろんです。丁寧なカウンセリングからはじめ、施術内容を一つひとつご説明しながら進めます。鍼灸が初めての方も多くご来院されています。
※鍼灸の作用・効果には個人差があります。本ページの記載は東洋医学の考え方および一般的な研究知見にもとづくもので、特定の治療効果を保証するものではありません。症状によっては医療機関の受診をおすすめする場合がございます。
