ランナー膝の原因・背景
ランナー膝は、ランニングなどの繰り返しの動作により、膝のまわりに痛みが生じる使いすぎ(オーバーユース)の状態です。膝だけでなく、太もも・お尻・脚全体の筋肉の緊張やバランスが関わることがあります。
痛む膝だけでなく、脚全体や使い方まで含めて見ていくことが大切です。
鍼灸がランナー膝にアプローチする仕組み
鍼の森では、次のような視点からランナー膝の根本に働きかけます。
深層筋へ直接アプローチ
マッサージでは届きにくい筋肉の深い層やコリの芯(トリガーポイント)に、鍼は的確に届きます。表面だけでなく原因の層からゆるめられるのが、鍼ならではの強みです。
血流を促し回復を支える
鍼の刺激は局所の血流を促すと考えられています。滞った血液が巡ることで、溜まった疲労物質が流れやすくなり、不調の起こりにくいコンディションへと整えていきます。
全身のバランスから根本へ
痛みや不調の出ている場所だけでなく、それを生んでいる根本の原因にアプローチします。姿勢や全身のつながりまで含めて整え、繰り返さない身体づくりをめざします。
鍼の森のランナー膝施術
丁寧なカウンセリングと検査で根本にある原因を見極めたうえで、お一人おひとりに合わせて施術を組み立てます。その場のスッキリ感だけで終わらない変化をめざします。
- 膝まわり・太もも・臀部の筋緊張への鍼
- 脚全体のバランス・使い方の評価
- 負担を減らすセルフケア・フォームのアドバイス
こんな方におすすめです
走ると膝の外側・まわりが痛む/練習量を増やすと痛む/フォームや使い方が気になる——使いすぎの痛みにまわりからアプローチします。
ランナー膝に関するよくあるご質問
Q鍼は痛くないですか?+
髪の毛ほどの細さの日本製使い捨て鍼を使い、国家資格を持つ施術者が痛みに最大限配慮して施術します。鍼が苦手な方にはマッサージ中心のご提案も可能です。
Q走り続けても大丈夫ですか?+
痛みが強い場合は休養も大切です。状態を見極め、負担を減らすケアと使い方のアドバイスを行います。
※鍼灸の作用・効果には個人差があります。本ページの記載は東洋医学の考え方および一般的な研究知見にもとづくもので、特定の治療効果を保証するものではありません。症状によっては医療機関の受診をおすすめする場合がございます。
