テニス肘の原因・背景
テニス肘は、肘の外側に痛みが生じる使いすぎの状態です。テニスだけでなく、手や腕をよく使う動作(PC作業・家事・仕事)でも起こります。前腕の筋肉の使いすぎや緊張が関わります。
痛む肘だけでなく、前腕や手首の使い方まで含めて見ていくことが大切です。
鍼灸がテニス肘にアプローチする仕組み
鍼の森では、次のような視点からテニス肘の根本に働きかけます。
深層筋へ直接アプローチ
マッサージでは届きにくい筋肉の深い層やコリの芯(トリガーポイント)に、鍼は的確に届きます。表面だけでなく原因の層からゆるめられるのが、鍼ならではの強みです。
血流を促し回復を支える
鍼の刺激は局所の血流を促すと考えられています。滞った血液が巡ることで、溜まった疲労物質が流れやすくなり、不調の起こりにくいコンディションへと整えていきます。
全身のバランスから根本へ
痛みや不調の出ている場所だけでなく、それを生んでいる根本の原因にアプローチします。姿勢や全身のつながりまで含めて整え、繰り返さない身体づくりをめざします。
鍼の森のテニス肘施術
丁寧なカウンセリングと検査で根本にある原因を見極めたうえで、お一人おひとりに合わせて施術を組み立てます。その場のスッキリ感だけで終わらない変化をめざします。
- 前腕・肘まわりの筋緊張への鍼
- 手首・腕の使い方の評価
- 負担を減らすセルフケアのアドバイス
こんな方におすすめです
肘の外側が痛む/物を持つと肘が痛い/手や腕をよく使う——使いすぎの痛みにまわりの筋肉からアプローチします。
テニス肘に関するよくあるご質問
Q鍼は痛くないですか?+
髪の毛ほどの細さの日本製使い捨て鍼を使い、国家資格を持つ施術者が痛みに最大限配慮して施術します。鍼が苦手な方にはマッサージ中心のご提案も可能です。
Qどのくらいの頻度で通えばよいですか?+
お悩みの程度によって異なります。慢性的な場合は、はじめは間隔を詰めて通い、状態が整ってからメンテナンスへ移行いただくのがおすすめです。施術時に最適なペースをご提案します。
※鍼灸の作用・効果には個人差があります。本ページの記載は東洋医学の考え方および一般的な研究知見にもとづくもので、特定の治療効果を保証するものではありません。症状によっては医療機関の受診をおすすめする場合がございます。
