自律神経失調症の原因・背景
自律神経失調症は、自律神経のバランスが乱れることで、だるさ・動悸・めまい・頭痛・不眠・気分の落ち込みなど、心身にさまざまな不調が現れる状態です。検査では異常が見つからないことも多くあります。
ストレスや睡眠不足、不規則な生活が続くと、活動モードの交感神経が優位になり続け、心身が休まりにくくなります。
鍼灸が自律神経失調症にアプローチする仕組み
鍼の森では、次のような視点から自律神経失調症の根本に働きかけます。
ON状態からOFFへ導く
緊張で高ぶり続けた状態から、休息しやすいコンディションへと整えるサポートを行います。鍼灸は古くから心身をリラックスへ導く施術として用いられてきました。
自律神経のバランスを整える
鍼刺激と自律神経活動の関係については、近年さまざまな研究報告があります。緊張で高ぶり続けた状態から、心身が休まりやすいコンディションへと整えるサポートを行います。
全身のバランスから根本へ
痛みや不調の出ている場所だけでなく、それを生んでいる根本の原因にアプローチします。姿勢や全身のつながりまで含めて整え、繰り返さない身体づくりをめざします。
鍼の森の自律神経失調症施術
丁寧なカウンセリングと検査で根本にある原因を見極めたうえで、お一人おひとりに合わせて施術を組み立てます。その場のスッキリ感だけで終わらない変化をめざします。
- 全身のツボを用いたバランス調整
- 首肩・背中の緊張緩和
- 深いリラックスへ導く静かな個室空間
こんな方におすすめです
だるさ・動悸・めまいなど不調が重なる/検査では異常がないのに不調/気分も沈みがち——心身をまるごと整えませんか。
自律神経失調症に関するよくあるご質問
Q本当に効きますか?+
効果には個人差があります。鍼灸は心身をリラックスさせるアプローチとして用いられてきました。気になる症状が続く場合は医療機関の受診も併せてご検討ください。
Q初めてでも大丈夫ですか?+
もちろんです。丁寧なカウンセリングからはじめ、施術内容を一つひとつご説明しながら進めます。鍼灸が初めての方も多くご来院されています。
※鍼灸の作用・効果には個人差があります。本ページの記載は東洋医学の考え方および一般的な研究知見にもとづくもので、特定の治療効果を保証するものではありません。症状によっては医療機関の受診をおすすめする場合がございます。
