更年期障害の原因・背景
更年期障害は、ホルモンバランスの変化に伴い、ほてり・のぼせ・発汗・動悸・イライラ・気分の落ち込み・不眠・だるさなど、心身にさまざまな不調が現れる状態です。自律神経の乱れが大きく関わります。
東洋医学では、心身のバランスのゆらぎとして捉え、全身から整えることでつらさの緩和をめざします。
鍼灸が更年期障害にアプローチする仕組み
鍼の森では、次のような視点から更年期障害の根本に働きかけます。
自律神経のバランスを整える
鍼刺激と自律神経活動の関係については、近年さまざまな研究報告があります。緊張で高ぶり続けた状態から、心身が休まりやすいコンディションへと整えるサポートを行います。
東洋医学的な体質の見立て
東洋医学では、不調を「気・血・水」の巡りや臓腑のバランスの乱れとして捉えます。お一人おひとりの体質を見立て、その方に合ったツボを用いて全身から整えます。
お灸による温熱ケア
ご希望や状態に応じてお灸も用い、じんわりとした温熱で巡りをサポートします。冷えや滞りのある部位を内側から温め、めぐりのよい状態へ導きます。
鍼の森の更年期障害施術
丁寧なカウンセリングと検査で根本にある原因を見極めたうえで、お一人おひとりに合わせて施術を組み立てます。その場のスッキリ感だけで終わらない変化をめざします。
- 自律神経のバランスを整えるツボへの鍼
- ほてり・のぼせ・冷えへの配慮
- 深いリラックスへ導く施術
こんな方におすすめです
ほてり・のぼせ・発汗が気になる/イライラや気分の波がある/眠りが浅い——ゆらぎの時期の不調に寄り添います。
更年期障害に関するよくあるご質問
Q婦人科に通っていても受けられますか?+
併用いただけます。治療内容を共有いただくと安心です。心身のバランスを整えるサポートを行います。
Q初めてでも大丈夫ですか?+
もちろんです。丁寧なカウンセリングからはじめ、施術内容を一つひとつご説明しながら進めます。鍼灸が初めての方も多くご来院されています。
※鍼灸の作用・効果には個人差があります。本ページの記載は東洋医学の考え方および一般的な研究知見にもとづくもので、特定の治療効果を保証するものではありません。症状によっては医療機関の受診をおすすめする場合がございます。
