当院について 鍼灸について 鍼灸師 料金 対応症状 アクセス ネット予約 お電話で予約
ホーム対応症状 / 首・肩のお悩み / 首こり
Neck & Shoulder

首こりを、鍼灸で。

スマホ首・PC作業で酷使された首を深部から。

首こりの原因・背景

頭の重さはおよそ5〜6kg。これを支える首には日常的に大きな負担がかかっています。頭が前へ出る姿勢が続くと、首の後ろの筋肉は常に引っ張られ、緊張から解放されません。

首には自律神経や太い血管も通っているため、首こりは頭痛・めまい・吐き気・眼精疲労といった不調を引き起こしやすい部位です。

鍼灸が首こりにアプローチする仕組み

鍼の森では、次のような視点から首こりの根本に働きかけます。

深層筋へ直接アプローチ

マッサージでは届きにくい筋肉の深い層やコリの芯(トリガーポイント)に、鍼は的確に届きます。表面だけでなく原因の層からゆるめられるのが、鍼ならではの強みです。

血流を促し回復を支える

鍼の刺激は局所の血流を促すと考えられています。滞った血液が巡ることで、溜まった疲労物質が流れやすくなり、不調の起こりにくいコンディションへと整えていきます。

自律神経のバランスを整える

鍼刺激と自律神経活動の関係については、近年さまざまな研究報告があります。緊張で高ぶり続けた状態から、心身が休まりやすいコンディションへと整えるサポートを行います。

鍼の森の首こり施術

丁寧なカウンセリングと検査で根本にある原因を見極めたうえで、お一人おひとりに合わせて施術を組み立てます。その場のスッキリ感だけで終わらない変化をめざします。

  • 首の深層筋・後頭部へのていねいな鍼
  • 姿勢の評価とデスクワーク環境への配慮
  • 頭痛・眼精疲労を伴う場合の総合的アプローチ

こんな方におすすめです

スマホ・PCで首が常に重い/首こりから頭痛が出る/首を回しにくい——首の不調は早めのケアが大切です。

首こりに関するよくあるご質問

Q首に鍼を打って大丈夫ですか?+
国家資格を持つ施術者が解剖を熟知したうえで安全に配慮して施術します。ご不安な点は施術前に何でもお尋ねください。
Qどのくらいの頻度で通えばよいですか?+
お悩みの程度によって異なります。慢性的な場合は、はじめは間隔を詰めて通い、状態が整ってからメンテナンスへ移行いただくのがおすすめです。施術時に最適なペースをご提案します。

※鍼灸の作用・効果には個人差があります。本ページの記載は東洋医学の考え方および一般的な研究知見にもとづくもので、特定の治療効果を保証するものではありません。症状によっては医療機関の受診をおすすめする場合がございます。

電話で予約 ネット予約