巻き肩の原因・背景
巻き肩は、肩が体の前方・内側へ巻き込まれた状態です。デスクワークやスマホ操作で胸の前の筋肉が縮こまり、背中側の筋肉が引き伸ばされることで起こります。
見た目の印象だけでなく、肩こり・首こり・呼吸の浅さ・頭痛などにつながることもあります。
鍼灸が巻き肩にアプローチする仕組み
鍼の森では、次のような視点から巻き肩の根本に働きかけます。
深層筋へ直接アプローチ
マッサージでは届きにくい筋肉の深い層やコリの芯(トリガーポイント)に、鍼は的確に届きます。表面だけでなく原因の層からゆるめられるのが、鍼ならではの強みです。
全身のバランスから根本へ
痛みや不調の出ている場所だけでなく、それを生んでいる根本の原因にアプローチします。姿勢や全身のつながりまで含めて整え、繰り返さない身体づくりをめざします。
血流を促し回復を支える
鍼の刺激は局所の血流を促すと考えられています。滞った血液が巡ることで、溜まった疲労物質が流れやすくなり、不調の起こりにくいコンディションへと整えていきます。
鍼の森の巻き肩施術
丁寧なカウンセリングと検査で根本にある原因を見極めたうえで、お一人おひとりに合わせて施術を組み立てます。その場のスッキリ感だけで終わらない変化をめざします。
- 胸の前・肩まわりの緊張をゆるめる鍼
- 肩甲骨まわりの動きを意識したケア
- 姿勢改善のためのセルフケア指導
こんな方におすすめです
肩が前に出ていると言われる/猫背・肩こりが気になる/呼吸が浅い気がする——肩の位置から整えませんか。
巻き肩に関するよくあるご質問
Q鍼は痛くないですか?+
髪の毛ほどの細さの日本製使い捨て鍼を使い、国家資格を持つ施術者が痛みに最大限配慮して施術します。鍼が苦手な方にはマッサージ中心のご提案も可能です。
Qどのくらいの頻度で通えばよいですか?+
お悩みの程度によって異なります。慢性的な場合は、はじめは間隔を詰めて通い、状態が整ってからメンテナンスへ移行いただくのがおすすめです。施術時に最適なペースをご提案します。
※鍼灸の作用・効果には個人差があります。本ページの記載は東洋医学の考え方および一般的な研究知見にもとづくもので、特定の治療効果を保証するものではありません。症状によっては医療機関の受診をおすすめする場合がございます。
